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◆ 新党にびっくり (令和8年1月16日)
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日本の政治が混とんとしてきました。
昨日の新聞の一面を見て驚きました。選挙対策にしては、ずいぶん踏み込んだもんだと、驚きました。立憲と公明が「新党」を立ち上げるかも知れないのだそうです。
人気の政権?に立ち向かうのには、相当思い切ったことをやらねばと、思ったのでしょうか? 中道勢力が力を合わせて戦うのだろうとは思っていたものの、それくらいなことではインパクトがなかったということなんでしょうね。これまで、想像したこともないようなことが始まろうとしています。法人のホームページには何の関わりもない(笑)話ではありますが、あまりのニュース性に、つい取り上げてしまいました。
これから選挙という時に言うのもはばかられますが、ホントに心配なので、あえて言います。勝てればいいのですが、負けた時、その後はどうなっていくのでしょう。新しいことが始まろうとしているときに、冷や水をかけるわけではありませんが、これからの野党協力は、いったいどうなっていくのでしょう。野党が一つになって、というのは分かります。しかし、中道勢力だけで選挙に立ち向かおうなんて、勝っても負けても選挙後が不安です。共産やれいわは、どうなるのでしょう? いや、どうするのでしょう。野党が混とんとするのは、自民にとっては有利な話なんじゃないでしょうか?
それに、新党が立ち上がっても、立憲も公明も「党」は残るのだそう。それってどういうことなんでしょう? 新党、いらなくね?