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◆ 人口減少社会 (令和8年1月21日)
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日本の人口も次第に減りつつありますが、中国でも人口減少が起きているそうですね。と言っても、14億人を割る、割らないといったような話題なので、日本の危機的な状況とはかなり違うのかも知れませんが。しかし、昔よく聞いた「一人っ子政策」の影響もあってか、立て直すのも、そう簡単ではなさそうです。
社会が高齢化するということは、相対的に若者が少なくなるということ。つまりは、社会に活力がなくなってしまうということでしょう。働き手がいなくなることで、経済にも大きな影響があるでしょう。あまりいい表現ではないかも知れませんが、「お先真っ暗」ということなのです。いえ、中国だけの話ではなく、日本もまさにそんな社会に転落しようとしているのです。
ちなみに、日本の特殊出生率をご存じですか? 「1.15」なんだそうです。ひょっとすると「1」を下回るのも時間の問題でしょうか?
生めや増やせと、ハッパをかけるわけではありませんが、このままいくと、大変な社会になってしまうでしょう。何か、考え方を切り替えなければ、サスティナブル(持続可能)な社会など「夢のまた夢」。とんでもない未来がやってくるのではないでしょうか。
さて、どうする? 「人気投票」みたいな選挙なんて、やっている場合でしょうか?