電気と、どう付き合うか (令和8年1月23日)

すごい寒波でしたね。(いや、今もまだ・・)

早朝、カーテンを開けて外を見ると、雪景色・・というか、猛吹雪。こりゃ大変と思って、とりあえず温風ヒーターのスイッチを入れて、急いで着替えていると、いきなり電気が消えました。そう、停電です。しばらく様子を見ようと、じっとしていると、暗くても、少しずつ部屋の中がうっすら見えてきました。しかし、停電は続いています。もう少しだけ待って、それでも回復しないのなら、懐中電灯かキャンプ用のランタンでも灯して、外の雪かきや、朝の支度でもしようかな(それにしても温風ヒーターって、停電になると役に立たないなぁ)と思っていたら、突然、部屋の電気がついて、停電は終わりました。

もう一度、温風ヒータを付け直し、普段の生活を再開したのですが、ほんの5分ほどの短い時間の中で、あれこれ考えました。何より、日頃の備えが悪いこと。電気に頼って生活しているので、電気が使えなくなると、何もできない。せいぜい懐中電灯を灯すくらいのことしかできないのですから、情けないですね。原発に頼って暮らしたくないと、偉そうなことを言ってるくせに、電気がなければ何もできない暮らしを無意識にしてしまっている。そんな自分を、あらためて振り返ることができました。

と言っても、とりあえずネットで「ポタ電」でも探してみるか、と思ったところで気がつきました。電気がなければネットも見れない。Wi-Fiも使えない。ダメだ、もっと根本的なところからやり直さなくては。いつかドラマで見た「風力発電」でもやらんといかんのかなぁ(笑)